併設セミナー(予告)

こちらは、第13回日本医療教授システム学会総会 併設セミナーお申込み等のご案内になります。
こちらのセミナーは学術集会総会(3月25日-26日)に参加していない方でもご参加が可能です。

開催日:2021年3月27日(土)
オンラインセミナー及び、大浜第一病院(沖縄県那覇市)で、開催致します。

医療ISD実践講座基礎編(仮) 9:00-12:00(WEBセミナー)
看護実践を支える12の認知技能〜ゴールド・メソッド~13:00-16:00( Webセミナー) 


患者安全TeamSimベーシック 9:00-16:30(会場:大浜第一病院) 
救急活動と臨床推論(CREMT) 9:00~12:30 (会場:大浜第一病院)

  • WEBセミナーは、Zoomを使用した対話式の参加型セミナーとなります。
  • WEBセミナー午前午後両方参加→ 会員7,000円 非会員13,000円 (1000円割引)
  • 募集開始は2月過ぎを予定しております。大浜第一病院での集合型開催のセミナーについては、コロナウィルス感染拡大状況により,変更になることがあります。開催仕様等に変更が生じた場合は速やかにお知らせいたします。


医療ISD実践講座基礎編(仮)(WEBセミナー)
講師:池上敬一(三条しただ郷クリニック院長、日本医療教授システム学会代表理事)
参加費:JSISH会員4,000円 非会員7000円


看護実践を支える12の認知技能~ゴールド・メソッド~( Webセミナー)
講師:岡本華枝(横浜創英大学)、河邉紅美(小牧市民病院)
参加費:JSISH会員4,000円 非会員7000円
対象者: 医療機関や医療者を養成する教育機関に常勤する教員、臨床指導者、研修指導者。

この併設セミナーでは医療ISD実践コースのLessonの一部を実際に体験できます。看護師は看護実践の思考プロセスをサイクルとして遂行しています。この看護実践の思考プロセスを知ることにより、看護学生や経験の浅い看護師は、「できる」看護師に近づくことができます。また、指導する立場の方は、効果的な支援方法に役立てることができます。看護実践に必要な12の認知技能(概念に関わる認知技能、分析に関わる認知技能、他者と関わる認知技能)を、実際に意識しながら活用するメンタル・シミュレーションの練習を行います。誰でも日常生活の中で無意識に使っている認知技能を、「どうやって考えれば良いか」意識させるための練習を、Zoomブレイクアウトを使用し、参加者の日常生活を例示し共有しながら繰り返し練習するワークショップ形式です。
チラシ・フライヤーはこちらから

患者安全TeamSimベーシック (大浜第一病院)
講師:三辻智美(東京西徳洲会病院救急医療センター)、山岸智子(防衛医科大学校)、久宗真理
参加費:JSISH会員10,000円 非会員15,000円(同施設2名以上 お一人14,000円)
受講対象者: ​医師、看護師、薬剤師、放射線技師など病院やクリニックなどに勤務する医療者。消防組織の救急隊員(救急救命士を含む)などのように病院前救急医療に従

学習形式: ビデオ教材を使ったメンタル・シミュレーション
するもの。医療機関や医療者を養成する教育機関に常勤する教員、臨床指導者、研修指導者。
受講の条件: 事前学習「看護実践技能・自己診断」、急変させない患者観察テクニックの知識カードの説明とID式クイズを実施
「急変させいない患者観察テクニック」(羊土社)を事前に購入して事前学習をして下さい。
受講料に含まれるもの:事前に配布する資料(事前学習資料)看護実践技能・自己診断, 本セミナーで使用する知識カードの説明とID式クイズ


救急活動と臨床推論(CREMT)(大浜第一病院)
講師:河村宜克(山口労災病院)、岡本華枝(横浜創英大学)
対象者:救急救命士、救急隊員、消防職員、医師、看護師
参加費:JSISH会員9,000円、非会員 9,500円(CREMTテキスト代1500円を含む。)修了証・ピンバッチ付き

このセミナーでは事前学習資料(救急活動スクリプト、疾患カード、臨床推論カード、I-SBAR-Cカード、振り返りカード)を用いた救急活動のメンタル・シミュレーションを行います。

・メンタル・シミュレーションで以下の能力を獲得します。

  1. 傷病者の情報からとりあえずの診断を一つ上げる
  2. 疾患カードを用いて救急活動と診療推論のリハーサル(問診、全体観察・初期評価と傷病者アセスメントの仕方と現場診断を生成する臨床推論)を行う
  3. 鑑別すべき疾患の疾患カードを用いて鑑別ができる
  4. 診療推論のプロセスをI-SBAR-Cでまとめる
  5. 救急活動を振り返りできたことを味わい教訓を引き出す。

セミナーはグループで進行します。グループで傷病者情報を解釈・吟味する、事前学習資料を活用する、参加者の知識や経験を共有するなど会話ベースで、1)から5)の順に救急活動を頭の中で実行します。
コースの詳細は、こちらをご覧ください。

教材:CREMTテキストは、郵送で事前にお送りします。以下のテキストは各自でご準備下さい。