演題募集

第13回日本医療教授システム学会総会 演題募集要綱

事例検討、一般演題(ポスター発表)の2種を公募いたします。
【事例検討】:事前に提出していただいたプレゼン動画を元に、本番はオンライン、または会場でじっくり議論し学びを深めましょう。
【一般演題(ポスター発表)】:オンラインで、そして現地参加が可能な方は会場で気軽に事例を共有し検討しましょう。
現場での実践事例をワイワイガヤガヤ検討しましょう!
なお、演題発表初心者の方はこちらの抄録例(PDFファイル)をご覧下さい。

※学会最終日に事例発表賞・ポスター賞を表彰いたします。

登録期間

2020年9月7日(月)10:00~10月30日(金)17:0011月19日(木)17:00まで

締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締切日の時間を過ぎますとシステムが終了いたしますので、以降の訂正・登録削除はできません。

登録方法
演題募集はインターネットを利用したオンライン登録のみです。
オンライン登録を利用できない方は運営事務局へご連絡ください。
登録は、演題登録ページからお願いします。
※JSISH会員番号とパスワードが必要です。筆頭演者は会員に限ります。共著者は非会員でも構いません。

演題選抜基準
事例検討会の演題採択は、以下の基準をもって採点し、選考を行います。

  • 了解性:論旨の展開が十分理解しやすく、順序だてて(「背景」「目的」「方法」「結果」「考察」「結語」)明瞭に記述してあること)明瞭に記述してあること。
  • 新規性:内容が既発表や既知のことではなく、オリジナリティや新たなアイデア、おもしろさがあること。
  • 信頼性:抄録の論旨が通っており、前提・結論等を信頼し得る根拠が示されていること。
  • 有効性:抄録の内容が学術や職能団体、組織や領域への発展になんらかの意味で役に立つものであること。
  • 汎用性:内容における成果が、多くの人・組織が応用できるものであること。

 

【優秀演題】
事例検討会演題、ポスター発表演題の優秀演題に対して、事例発表賞、ポスター賞を発表します。受賞は以下の基準によって選出します。

事例発表賞
  • 了解性、新規性、信頼性、有効性、汎用性
  • 当日の発表において、よりブラッシュアップされている
ポスター賞 
  • 了解性、新規性、信頼性、有効性、汎用性
  • 図式等を用い、見やすくわかりやすいポスターである
  • 部署やチームにおける活動の発表である
  • 総会参加者の反応

発表形式について

参加をご希望される方は、演題応募の際に 600 字以上 2000 字以下の抄録をご登録いただきますようにお願いいたします。

 公募演題

事例検討
従来から JSISH ISD 事例研究会で行われていた内容の縮小版です。
発表は10分の事前動画投稿で事前に行い、当日は演者の追加発言と討議 に30 分と十分な時間を費やし、演題発表について会場の皆さんやコメンテーターとじっくり議論しましょう。
事例検討は事前動画投稿、本番はZOOM(オンライン会議アプリ)を用いたオンライン形式で同期型での追加発言+現地会場も含めた同期型の質疑応答を予定しています。

IDを学び実践した経験のある方、熟達者も含めて、発表者はJSISH会員ればどなたでも構いません。抄録を拝見し、了解性、新規性、信頼性、有効性、汎用性が優れている事例を優先して発表をお願いする予定です。特に「了解性」は事例選考に際して最優先基準とさせていただきます。

今までありそうであまりなかった医療従事者IDerによる「ガチンコ」な、激しく楽しい議論の場を参加者の皆さんと創りたいと考えております。

※事例検討発表者は パワーポイント(音声付き動画)10分をご提出いただく予定です。総会開催日の1週間前から学会参加登録者はオンラインで動画を閲覧し、発表者に対し質問やコメントを記載出来ます。

※応募が多数になりました場合は、ポスターでのご発表となる場合がございます事をご了承ください。

一般演題
一般演題は、ポスターのみとなります。
教育的な新しい取り組み、あるいはその評価について、研究レベルの発表、あるいは、現場での実践事例をお待ちしています。

沖縄会場ポスターセッション

発表者の持ち時間は40分を予定しております。なお、座長による進行はなく、ポスターの前で時間いっぱいまで議論していただける場となっています。ポスターの前でわいわいガヤガヤ検討しましょう。
※併せてオンラインポスターセッションにもご参加可能です。大会専用Moodle(Eラーニングシステム)上に掲示しますので、事前にポスターのデジタル版の提出もお願いする予定です。

オンラインポスターセッション

オンラインポスターセッションでは、従来は掲示のために当日会場に持ち込んでいたポスターのデジタル版を事前に作成していただき,大会Webサイト上に限定公開します(開催日前後1週間程度).その上で ポスター発表者は ,割り当てられた 時間帯にオンラインによる説明及び討論をお願いします。

オンライン討論の方法は、発表者自身にZoomミーティングを用意していただき、在席責任時間(Zoomの基本プランの40分を予定しています)で討論をお願いします。

Zoomが今後提供するサービスの内容によって、変更することがございますので、状況に応じましてご案内させていただきます。
ポスターセッションについて、現地会場または、オンラインでの発表か、開催直前にご希望を伺う予定です。(オンラインによる説明および討論は、可能な限りご参加お願いします。)

※ポスター発表者は PDF・PPT(ポスターサイズ)様式でご提出をお願いする予定です。
※総会開催日の1週間前から学会参加登録者はオンラインでポスターの発表ファイルを閲覧し、発表者に対し質問やコメントを記載出来ます。

●事例検討会・ポスター発表は、第12回日本医療教授システム学会総会・学術集会と同様の形式にて開催をしますが、会場にて発表をして頂けるよう準備をしております。
コロナウィルス感染状況など世の中の状況に合わせて、開催の詳細が変更することがございますので、予めご了承のほどお願いいたします。