第12回日本医療教授システム学会総会 併設セミナー(予定)

こちらは、第12回日本医療教授システム学会総会 併設セミナーお申込み等のご案内になります。
こちらのセミナーは学術集会総会(3月26日-27日)に参加していない方でもご参加が可能です。

時間などの詳細につきましては、随時更新して参ります。(募集は10月より予定しております)

会場:学術総合センター(東京)(東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

2020年3月27日(金)学会総会終了後
「Learn  To から Learn From」へ 18:00-19:00

2020年3月28日(土)
患者安全TeamSim基礎セミナー 9:15-16:15
救急活動と臨床推論(CREMT)9:15-12:45
救急活動シミュレーション学習コース(SEMT) 13:15-17:15
臨床判断カードを使ったフィジカルアセスメントの教え方 10:00-12:00 
ゴールドメソッドを使った授業改善セミナー 13:15-16:15
患者安全TeamSim Step1&2 9:15-16:15

チラシフライヤーに掲載がございます「できる看護師に育つ/育てる医療ID教材、「看護学生になったら学ぶ「できる」看護師の看護実践能力」、「病院実習前の看護学生のための看護実践能力の学び方」は、開催中止とさせていただきます。


「Learn  To から Learn From」へ (27日18:00-19:00)

ファシリテーター:池上敬一(日本医療教授システム学会 代表)

参加会費:会員3,000円 非会員7,000円(別の併設セミナーを一緒に受講される場合には、1,000円でご参加が可能です。)

 

患者安全TeamSim基礎セミナー (9:15-16:15)

ファシリテーター:三辻智美(東京西徳洲会病院救急医療センター)、山岸智子(防衛医科大学校)、久宗真理

学習形式:ビデオ教材を使ったメンタル・シミュレーション
受講対象者:医師、看護師、薬剤師、放射線技師など病院やクリニックなどに勤務する医療者。消防組織の救急隊員(救急救命士を含む)等の病院前救急医療従事者。
医療機関や医療者を養成する教育機関に常勤する教員、臨床指導者、研修指導者。

セミナーのゴール

  1. 患者情報からトレンド(病状変化の方向・傾向)を評価し急変予測ができる、
  2. 呼吸の観察と評価を言語化できる、
  3. ショックの診断と報告ができる、
  4. パッと見判断と迅速対応ができる、
  5. 全体観察で変化を感じとることができる、
  6. 初期評価で「変化がない」「変化の懸念がある」「変化がある」を判断できる、
  7. 判断に応じた対応をとることができる、
  8. 判断をI-SBAR-Cで報告できる・対応を提案できる、
  9. 自分を褒める・心が折れない振り返りができる。

■グループワークはインストラクターが効果的に楽しく学ぶためにサポートします。

コースの詳細は、こちらをご覧ください。

参加会費:会員10,000円 非会員15,000円(同施設2名以上の申込で14,000円/人)

救急活動と臨床推論セミナー(CREMT)(9:15-12:45)

ファシリテーター

河村宜克(山口大学医学部附属病院 先進救急医療センター)
野田英一郎(福岡市民病院 救急科)
羽井佐実(川崎医科大学総合医療センター外科)
学習デザイナー
池上敬一 (日本医療教授システム学会)
岡本華枝(横浜創英大学)

コースの詳細は、こちらをご覧ください。

参加費:JSISH会員9,000円、非会員 9,500円(CREMTテキスト代1500円を含みます。)
    修了証・ピンバッチ付き

教材:以下各自でご準備下さい。

※ 救急活動と臨床推論セミナー(CREMT)と 救急活動シミュレーション学習(SEMT)を一緒に受講される場合
JSISH会員16,000円、非会員 17,000円 (1000円お得です。)

救急活動シミュレーション学習(SEMT)(13:15-17:15)

ファシリテーター:前田淳一、土屋健一(印西地区消防組合消防本部)
参加費:JSISH会員 8,000円、非会員 8,500円
修了証・ピンバッチ付き
教材:以下各自でご準備下さい。

コースの詳細は、こちらをご覧ください。

※ 救急活動と臨床推論セミナー(CREMT)と 救急活動シミュレーション学習(SEMT)を一緒に受講される場合
JSISH会員16,000円、非会員 17,000円 (1000円お得です。)

臨床判断カードを使ったフィジカルアセスメントの教え方 (10:00-12:00)

ファシリテーター:池上敬一(日本医療教授システム学会 代表)、岡本華枝(横浜創英大学)

 

参加会費:会員5,000円 非会員8,000円
(午後の「ゴールド・メソッドを使った授業改善セミナー」と一緒に参加されると割引になります。
会員:8,000円 非会員12,000円)

ゴールドメソッドを使った授業改善セミナー (13:15-16:15)

このセミナーでは、インストラクショナル・デザイン(Instructional Design:ID)を基盤に開発されたゴールド・メソッド(Goal-Oriented Learning Design:GOLD method)を用いて授業をしてみたいという方に、具体的にゴールド・メソッドを活用できる方略を提供します。
「できる」医療者に育つためには、ガニェの学習成果の5分類に加えて、概念化・分析的な認知能力の獲得が必要です。知的能力に含まれる能力動詞とは何かについて解説し、認知能力を獲得することが可能な、ID式・クイズを用いて授業に応用する方略を学びます。次の授業で活用できるように、個人ワーク・グループワークを行いながら、授業前後や授業中の理解度を確認できるID式・クイズの作り方を、ファシリテーターがサポートします。

ファシリテーター
池上敬一(日本医療教授システム学会 代表)
岡本華枝(横浜創英大学)

参加会費:会員5,000円 非会員8,000円
(午前の「臨床判断カードを使ったフィジカルアセスメントの教え方~」と一緒に参加されると割引になります。
会員:8,000円 非会員12,000円)

対象:看護教員

患者安全TeamSim Step1&2 (9:15-16:15)

4人1組のグループ間で、言語化・可視化できるアウトプットの場をインストラクターがサポートしながら提供します。
急変させない患者観察テクニックの第一段階では、複数の事例を活用し、患者の元へ行く前段階として、患者情報から症状を正しく認識し変化を予測し、プラン(プランA・プランB)を頭で整えリハーサルする方法を学びます。
【プランBの解説】
急変に先行する最初の変化に気づくにはプランBを想定する必要があります。患者の病状が安定していることを直接証明することは不可能なので、プランBを想定し患者の病状は変化するという仮説を立てて患者を観察します。観察の結果変化はないと判断できれば、その時点ではプランBを棄却し患者の病状は安定していると考えることができます。次に患者のところに行くときは改めてプランBで頭を整えます。この繰り返しが患者安全な医療実践になります。

対象者:医療者(医師、看護師など)、医療機関の臨床指導者・研修指導者医学・看護系(大学・専門学校)の教員
(※患者安全TeamSim基礎セミナー受講後が望ましい)

ファシリテーター
多賀美和(水島協同病院) 、喜井なおみ(三豊総合病院) 、川渕洋志(医療法人須崎会高陵病院) 、平田早苗(川崎医科大学附属病院)河邉紅美(小牧市民病院)

【事前学習資料】コースガイドブック(事前に購入して、お読みください。)
看護学生・若手看護師のための 急変させない患者観察テクニック: 小さな変化を見逃さない!できる看護師のみかた・考え方

コースの詳細は、こちらをご覧ください。

参加会費:会員13,000円 非会員18,000円

患者安全Teamsim Step1&2 フライヤー(PDF)はこちらからダウンロードできます。