多職種による見える事例検討会 ファシリテーター養成講座

「見える事例検討会」は、事例が俯瞰的に見られ、新たな視点や問題の本質が見え、論点が明確になり事例の解決の糸口が見え、多職種が連携できることを目的として開発した新しい事例検討会の仕方です。
このような「見える事例検討会」のファシリテーターのスキルを学びませんか?

この講座では見える事例テンプレート作成のコツ、打ち合わせのコツ、ファシリテーション・グラフィックのスキルなど、ファシリテーションの「ポイント」を学びます。
2日間の講座で、「見え検」のファシリテーションができるように構成されています。

日時2018年12月22日 (土) 13:30~19:30 - 23日 (日)  9:00~15:30
会場東京大学医学図書館3階(東京メトロ本郷三丁目駅から徒歩8分)
講師八森淳(つながるクリニック院長), 大友路子 (つながるクリニック地域連携室長)

八森淳(はちもり あつし)
(公認マインドマップインストラクター)
見える事例検討会開発者:医師。青森県出身。自治医科大学卒業。青森県のへき地を含む公立病院、診療所などで勤務し、その後、公益社団法人地域医療振興協会にて総合医、家庭などの教育、研修に携わり、老健の認知症専門棟の診療などにもあたる。
2016年10月横浜市港南区「つながるクリニック」開設

大友路子(おおともみちこ)
職種:社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員、歯科衛生士
2000年の介護保険スタート時に介護支援専門員専門員取得、介護支援専門員としてとして横浜市内に勤務
2006年からは地域包括支援センターに社会福祉士として勤務、認知症に関する地域連携を通じ、「見える事例検討会」の開発に関わった。
2015年から伊東市民病院で地域包括ケア構築のための退院支援の仕組みづくりなどを行う。
2016年つながるクリニックの立ち上げにかかわり、事務長兼地域連携室室長 

対象:見える事例検討会を実際に現場で使ってみたいと思っている方

参加費:お一人様 JSISH会員40,000円、非会員50,000円
 昼食は含みません。2日目は、ご自身でご用意ください。
(マーカー等資材含む)事前学習資材をお配りします。(ワークブック、DVD、10色ペン)商品の性質上返品はできません。
1日目終了後:会場近くにて懇親会を予定しております。参加される方は、当日会費を徴収させて頂きます。

キャンセル等に関しては、こちらをご確認お願いします。
ワークブック等資料をお送りしている場合には、参加会費の返金は出来かねます。

※一組様1事例お持ちください。
(認知症に関する事例で在宅での事例で事例提供者が困っている現在進行形の事例をお願いします)

画像をクリックするとフライヤー(PDF)がダウンロードできます。

 

 

 

 

 

 

 

見え研ファシリテーター講座チラシ