プレホスピタルにおける「周産期救急対応・搬送コース」(iPED)

プロバイダーコース

 コース開催スケジュール 
    • 2020年6月6日(土)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)
    • 2020年7月19日(日)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)
    • 2020年9月5日(土)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)
    • 2020年10月31日(土)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)
    • 2020年12月5日(土)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)
    • 2021年3月13日(土)12:30-17:00 (埼玉県越谷市)



     概要 

    周産期に関する119番通報は、いつ・どんな条件で起こりうるかわからない救急搬送ケースです。 母親と新生児の2つの命を守るために、このプログラムは救急救命士がもっとも苦手とする周産期領域に、 今までにない学習法と演習を加え周産期救急対応・搬送を体験学習で習得することを目指すカリキュラムです。

    このプログラムはただ単に周産期の知識やスキルを習得するだけではなく、周産期救急対応・搬送の際、 全体の把握・指示・患者処置・病院連絡ができるようになることを目的としています。

    周産期救急の母体搬送時、救急救命士は「母体の状態の観察、判断、処置、搬送、連絡(報告)」 の5つの項目を実施することができることを目標とします。

     特徴 

    助産師インストラクター1名が1グループ5~6名を指導する少人数のコース。シミュレーションにより、 救急現場での対応・搬送技術を習得することを目指します。

    所要時間は4時間半になります。

     受講対象者 

    周産期救急に興味・関心のある「救急隊員・救急救命士」及び「医師 ・助産師など医療資格を有するもの」

    その他の医療職種の方は要相談。

     受講料 

    *受 講 料 :12,000円

    *再受講料:  8,000円(1コース2名まで)

     修了試験 

    筆記試験があります。

     修了証 

    本コースの全課程を修了し、筆記試験に合格すると、JSISH公認iPED修了証が発行されます。

     教材・その他 

    テキストは受講生各自でご用意いただきます。

     

    119番周産期救急対応・搬送ガイドブック

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