GEMS

2020年

  • コロナ禍の中で対策もしっかりしていて安心して受講できた。(RN)
  • 明日からの救急現場に役立てます。現場活動の事だけでなくその方の入院、退院後まで少し考える必要がると感じました。(EMT)
  • 高齢者のアセスメントは改めて難しいと感じました。(EMT)

 

2019年

  • 老健に勤務しているが、病院併設ではなく、救急車要請から対応可能な病院へ収容されるまで早くても1次時間以上かかる地域にある。どうしても地域差のある環境を少しでも埋める手助けになれればと思い受講した。成人向けのプログラムが主の中、高齢者向けのこのプログラムは症例を含め身近なものが多く、分かりやすく、職種や勤務先が異なる方々との意見を聞き、交流が出来たことはとても有意義で楽しかった。今後のケアに活かしていく事はもちろん、他職員にもすすめたい。(RN)
  • 高齢者のマネジメントを系統だって行うことができるようになりたく受講した。普段の診療では気づかない部分もたくさんあり非常に勉強になった。明日からの診療に活かしていきたい。(MD)
  • 今後の業務に役立つと思った。プレホスピタルの知識が高まった。メディカル面だけではなく、社会面や、生活環境を深く聴取しないとダメだと思った。(RN)
  • 高齢者体験をすることでこれから高齢者患者の接し方に気をつけていきたい。またGEMSダイヤモンドを学んだことで、これを元にアセスメントしていきたい。(RN)
  • 自分自身の医学的知識もまた、社会の傾向も、まだまだ学ばなければ研修内容を十分活用する域に到達しない。それでもGEMSの視点で高齢者を診る、看ていくという世界が拡がり、今後の高齢者対応にとても役立ちそう。(RN)
  • これからさらなる超高齢社会を迎える日本にとって、高齢者の特徴や理解は必須であると思う。GEMSで今の問題を解決しつつ、次のこと(合併症など)を考えながら介入していくのが大事だと学び、PtのQOLや社会全体の資源を有効活用できていったらと思った。(RN)
  • 服薬をするため、仕分ける作業の実技がとても難しかった。高齢者の気持ちがよくわかった。(介護福祉士)
  • それぞれの内容に講師の説明が分かりやすかった。高齢者の身体・精神対応が分かった。高齢者に対する接し方について理解できた。(RN)
  • シナリオや実技でより高齢者の気持ちや接し方などを感じることができ、とても良かった。(研修医)
  • 日常の仕事で高齢者と接することが多いので、とても良い学びとなった。また、高齢者のみになって体験をしたのも自身の体で学ぶものがあった。(EMT)
  • 高齢者の理解が深まり、アセスメントする上での注意点がよくわかった。環境についてのアセスメントは、すぐに病院内でも活用できると感じた。(RN)
  • 大変勉強になった。日本語版テキストがまだ無い点が弱点だと思う。(EMT)
  • GEMSの役立て方、現場へどう活かすのか。理解するまで多少時間がかかってしまった。工夫しながらわかりやすく教えていただいた。(EMT)
  • 実技がもっとしてみたかった。(EMT)
  • 知識の整理になった。(MD)
  • まだ難しいので日々勉強したいと思う。(RN)
  • 高齢ということでいろんな所からアセスメントが必要と分かった。(RN)
  • 各項目はとても大切な内容であると感じられた。英語教材しかない分、もっと各項目の内容を時間を取って知ることが出来たらと思った。今後和訳が進み、コース学習やコース進行でいろんなことを知れたらと思う。高齢者体験では、やってみないと分からないことが多くあり、とてもいい体験が出来た。(EMT)
  • GEMSのとらえ方は慣れるまでは難しいが、症例を重ねて理解することが出来る。座学が多いので実技があるとより理解しやすいのだろうか(1日では時間が足りないかも)。ただ、高齢者の体験は学生時代で実施しているが臨床に何年も働いてから実施すると、業務の忙しさで患者さんのできることまでも奪っていたのかもしれない。(RN)
  • 事前準備から始まり、分かりやすい講義ありがとうございます。患者さんのケアや両親に接するときに十二分に今日の知見を用いさせていただきます。(RN)
  • 英語版を分かりやすく日本語版になおし的確にわかりやすくポイントを押さえて指導していただきありがとうございました。(RN)
  • 高齢者対応が多い場所にいるので大変勉強になりました。自分の地域で活かせるようにしっかり復習し、社内でも共有していきたいと思います。(RN)
  • 職場の同僚に誘われ参加して本当に良かったです。今後病棟でのスタッフへの教育に関しても加味しながら病棟全体に還元できればと思います。(RN)

 

2018年

  • 昨日は、内容の濃い講義、ディスカッション、実技演習と、多くのことを学び、体験させていただき本当にありがとうございました。昨日、すぐに会場を出ないといけなくて、十分感想を記載できなかったので記載させていただきます。GEMSダイアモンドでのアセスメントを学べたことが私にとってとてもよかったです。普段、私たち訪問看護師は、あの項目を確認しているのですが、あのように、体系化されたものではありません。GEMSダイアモンドを使ってアセスメントし、それを、病院スタッフ、地域の医療・介護スタッフと共有していくことができれば、療養者をとりまくケアシステムが療養者にあったケアシステムにもなるし、地域包括ケアシステムの構築につながると思いました。また、アンケート用紙にも書いたのですが、アメリカでは、救急隊がアセスメント、マネジメントまでしていると聞き本当にびっくりしました。わたしたち訪問看護師は、救急隊を搬送をお願いするという形でしかつないでいません。もっと、連携し、一緒にアセスメントし対応を考えるというふうな形をつくらないといけないとも思いました。この研修を、訪問看護師、保健師、ケアマネジャーも受講したほうがよいのではないかと思います。周囲にすすめていきます。ただ、高知から埼玉は遠いのでなかなか難しいかもしれませんが。これを機会にほかのコースも受講してみようと思います。(看護師)
  • 短い時間の中、要点をうまく伝えていただけたと思います。西日本での開催もあればよいと思います。(救命士)
  • アメリカでは救急の方々が環境アセスメントや社会アセスメントをし、環境やケアのマネジメントまでしていることを知ってびっくりした。先生方からアメリカの状況を聞けたことが新鮮だった。私は訪問看護をしているが、血糖測定器は持っておらず訪問看護師たちが持っていることもまれである。救急隊と連携していく必要があると思った。(看護師)
  • 高齢者の特徴やそこから考えられる注意点、アセスメントなどをわかりやすく講義してもらえました。アメリカの教材なので日本と少し違うのかなと思う点もありましたが、実際に在宅でどのようなことに注意して観察しているのか、患者自身だけでなく環境面でも気を配る必要があると感じました。医療のベッドサイドでも役に立つことが多数あり、役立てていこうと思いました。体験学習がわかり安く、高齢者の実情を身をもって知れてよかったと思います。(看護師)
  • 現実的な内容を含んでおり、身近に感じることができました。アメリカでは救急隊員が各家庭を見回る制度のようですが、日本のように介護としてわけるか、救急部の中に本当に機構としてできるのかアメリカの状況を興味深く見ていきたいと思います。(医師)
  • 実践を通して、いろいろな場での対応がだんだん有効なものになっていくように努力したいと思っております。PHTLSも時間を見つけて再受講したいと思います。(医師)
  • 成人の基本的な特徴を踏まえたうえでのGEMSコースはとても勉強になりました。シナリオも小出しでいろいろと考えることができました。高齢者について再認識できました。体験ブースもあり、高齢者体験で老化への認識が変わりそうです。(看護師)
  • それぞれの専門分野でのコメントをくださったり、実際と比較してのお話も交えてお話ししてくださったのが良かったです。実際の現場でこういう感じに援助したらいいかなとイメージできました。実際に高齢者体験を通して学べたのが良かった。(看護師)
  • コース・テキストの内容は大変素晴らしいものだと感じました。普段の診療では”CGA”を評価ツールにして虚弱高齢者というプログラムにして対応していました。ライフサイクルや、家族志向型ケア、終末期ケアなど患者中心の医療の深みが詰まった分野が高齢者だと感じています。そんな高齢者医療を指導していくにあたって一つのフレームワークがあるとよいなと思っていましたので楽しく学ぶことができました。今後の日本の医療問題は医者だけで解決できるものはないと感じているため、こういた多職種で共通の言語を用いた学びがあると、よりよい医療を患者さんに還元できると考えました。すべての学びが患者さんのアウトカムにつながることを期待しています。(医師)
  • 所属の同僚たちに学んだ内容を伝え普段の業務に活かしていきたいと思います。高齢者の気持ちになって体験でき、座学の合間に体験の時間を設けることで眠くならなくてコースに集中しやすいです。
  • アセスメント・パスウェイの通りに診察・治療を行うことで、患者が抱える問題をわかりやすく整理できることを学びました。今回学んだAMLSアセスメント・パスウェイを明日からの実臨床で活かしていきたいと思います。(医師)
  • Pathwayに沿ってやると、見過ごしが減ると感じました。今後の当直等で活用できるので勉強になりました。
  • 2日間とも長丁場でしたが内容は適切な多さでした。またPathwayに沿って診療を行えばもっとスムーズに診療を行えることが期待され、よい経験となりました。(医師)
  • コースを受講することで、思い込みによる失敗を減らすことができると思いました。(医師)
  • 研修医時代に受けた講習の中で一番楽しく自分の身になりました。(医師)
  • 今回のコスで強調されていた「安全かどうか」は他のコースにはない新しい視点で参考になりました。インストラクターの皆さんはとても親切に指導してくださり、多くのことを学べました。今回学んだAMLSアセスメント・パスウェイを今後の実臨床でも生かしていきたいです。
  • 自分の考えを見える化する過程が楽しかった。(看護師)
  • 薬の作用の見直しの気づきや症状だけでなくどんな背景かなど情報収集への目の向け方が広がったと思う。(看護師)

 

2017年

  • 高齢患者への対応についての講習は他にないと思うので、老年医学学習のきっかけとしてもいいと思いました。(医師)
  • AMLS/PHTLSや日常診療において、患者背景を感がえる良いきっかけとなる。とくに高齢者特有の問題を考えるという視点は必須と考える。(医師)
  • AMLSの中にこのプログラムが含まれるとよいです。(看護師)
  • 普段の臨床で実践していることと同様ではありましたが、知識の整理ができて有用でした。(医師)
  • 1日コースであり、受講しやすい。これからますます需要が増えていくと思われる。(医師)
  • 日常的に感じていることがコースの中で抗議されてよかったです。(医師)
  • 実技ステーションは本当に素晴らしいと思う。普段の生活などでは気づけないものを学ばせてもらった。アメリカの視点なので、今後は日本特有の高齢者救急の内容もどんどん入ってくるともっと面白いだろうなと感じた。(救命士)
  • 高齢者体験ができたことによって、高齢者特有の状態を知ることができた。(救命士)
  • 普段はできない高齢者体験などが良かった。(医師)
  • 実際に高齢者の視界や動きを体験できたことがわかりやすかった。移動方法として、3点杖や歩行器も体験してみたい。GEMSに沿って奨励を検討するときに、例えば同じ「便秘」でも、GEMSのいずれの項にも該当して検討する内容があることがわかった。とくにEの視点はprehospital特有で興味深かった。日本と海外では、EMSの行う範囲やDNR・MIHなどに違いがあり、そのギャップが気になった。(医師)
  • 事前学習にとても時間がかかってしまったが、その分たくさん勉強できて学ぶことも多かった。プレテストを中心に勉強する形になったので、GEMSの他のページの部分ももっと勉強したいと思った。(救命士)
  • 高齢者を扱ったtrainingは他にはなく、とても勉強になった。同僚にも勧めたいが、英語に難色を示す人が多いので、ビデオが日本語だったら良いなと思います。テキストの内容が興味深いので、もう少し読み込もうと思います。(看護師)
  • 実技やグループディスカッションありの盛りだくさんの講義だった。(看護師)
  • 受講生への質問が多く意識してシナリオに入ることができた。(救命士)
  • スキルステーションはとても印象に残りました。(看護師)
  • なるほどな、と思いました。AMLSの復習偏としてよいと思います。このコースだけだと、基本的アセスメントはやはり足りないのかな。(医師)
  • 高齢者に目を向けたコースはなかなかないので、ためになった。(看護師)
  • 高齢者のみになって体験するというのはとても良かったです。災害のことはもう少し詳しく説明があっても良かったのかなと思います。このコースがもっと広がればと思います。(看護師)
  • 知らない点が多く勉強になりました。(医師)
  • 高齢者の体験は発見がたくさんありました。(救命士)
  • わかりやすくコースを進めていただき、すごくわかりやすかったです。高齢者対応をこの講習を受けて、改めて理解できたように思います。パワーポイントも見やすかったですし、ビデオも入っていて納得できました。
  • 今回の学びを現場で活かすことにより、学びが生きてくる。今後も貪欲に学び続け、高齢者の方々に明るく優しく接することができる(「明日を生きる」を支えられる)実践者であり続けたい。(介護福祉士)