2019年 GEMS

 

  • 老健に勤務しているが、病院併設ではなく、救急車要請から対応可能な病院へ収容されるまで早くても1次時間以上かかる地域にある。どうしても地域差のある環境を少しでも埋める手助けになれればと思い受講した。成人向けのプログラムが主の中、高齢者向けのこのプログラムは症例を含め身近なものが多く、分かりやすく、職種や勤務先が異なる方々との意見を聞き、交流が出来たことはとても有意義で楽しかった。今後のケアに活かしていく事はもちろん、他職員にもすすめたい。(RN)
  • 高齢者のマネジメントを系統だって行うことができるようになりたく受講した。普段の診療では気づかない部分もたくさんあり非常に勉強になった。明日からの診療に活かしていきたい。(MD)
  • 今後の業務に役立つと思った。プレホスピタルの知識が高まった。メディカル面だけではなく、社会面や、生活環境を深く聴取しないとダメだと思った。(RN)
  • 高齢者体験をすることでこれから高齢者患者の接し方に気をつけていきたい。またGEMSダイヤモンドを学んだことで、これを元にアセスメントしていきたい。(RN)
  • 自分自身の医学的知識もまた、社会の傾向も、まだまだ学ばなければ研修内容を十分活用する域に到達しない。それでもGEMSの視点で高齢者を診る、看ていくという世界が拡がり、今後の高齢者対応にとても役立ちそう。(RN)
  • これからさらなる超高齢社会を迎える日本にとって、高齢者の特徴や理解は必須であると思う。GEMSで今の問題を解決しつつ、次のこと(合併症など)を考えながら介入していくのが大事だと学び、PtのQOLや社会全体の資源を有効活用できていったらと思った。(RN)
  • 服薬をするため、仕分ける作業の実技がとても難しかった。高齢者の気持ちがよくわかった。(介護福祉士)
  • それぞれの内容に講師の説明が分かりやすかった。高齢者の身体・精神対応が分かった。高齢者に対する接し方について理解できた。(RN)
  • シナリオや実技でより高齢者の気持ちや接し方などを感じることができ、とても良かった。(研修医)
  • 日常の仕事で高齢者と接することが多いので、とても良い学びとなった。また、高齢者のみになって体験をしたのも自身の体で学ぶものがあった。(EMT)
  • 高齢者の理解が深まり、アセスメントする上での注意点がよくわかった。環境についてのアセスメントは、すぐに病院内でも活用できると感じた。(RN)
  • 大変勉強になった。日本語版テキストがまだ無い点が弱点だと思う。(EMT)
  • GEMSの役立て方、現場へどう活かすのか。理解するまで多少時間がかかってしまった。工夫しながらわかりやすく教えていただいた。(EMT)
  • 実技がもっとしてみたかった。(EMT)
  • 知識の整理になった。(MD)
  • まだ難しいので日々勉強したいと思う。(RN)
  • 高齢ということでいろんな所からアセスメントが必要と分かった。(RN)
  • 各項目はとても大切な内容であると感じられた。英語教材しかない分、もっと各項目の内容を時間を取って知ることが出来たらと思った。今後和訳が進み、コース学習やコース進行でいろんなことを知れたらと思う。高齢者体験では、やってみないと分からないことが多くあり、とてもいい体験が出来た。(EMT)
  • GEMSのとらえ方は慣れるまでは難しいが、症例を重ねて理解することが出来る。座学が多いので実技があるとより理解しやすいのだろうか(1日では時間が足りないかも)。ただ、高齢者の体験は学生時代で実施しているが臨床に何年も働いてから実施すると、業務の忙しさで患者さんのできることまでも奪っていたのかもしれない。(RN)
  • 事前準備から始まり、分かりやすい講義ありがとうございます。患者さんのケアや両親に接するときに十二分に今日の知見を用いさせていただきます。(RN)
  • 英語版を分かりやすく日本語版になおし的確にわかりやすくポイントを押さえて指導していただきありがとうございました。(RN)
  • 高齢者対応が多い場所にいるので大変勉強になりました。自分の地域で活かせるようにしっかり復習し、社内でも共有していきたいと思います。(RN)
  • 職場の同僚に誘われ参加して本当に良かったです。今後病棟でのスタッフへの教育に関しても加味しながら病棟全体に還元できればと思います。(RN)