2018年 GEMS

  • 昨日は、内容の濃い講義、ディスカッション、実技演習と、多くのことを学び、体験させていただき本当にありがとうございました。昨日、すぐに会場を出ないといけなくて、十分感想を記載できなかったので記載させていただきます。GEMSダイアモンドでのアセスメントを学べたことが私にとってとてもよかったです。普段、私たち訪問看護師は、あの項目を確認しているのですが、あのように、体系化されたものではありません。GEMSダイアモンドを使ってアセスメントし、それを、病院スタッフ、地域の医療・介護スタッフと共有していくことができれば、療養者をとりまくケアシステムが療養者にあったケアシステムにもなるし、地域包括ケアシステムの構築につながると思いました。また、アンケート用紙にも書いたのですが、アメリカでは、救急隊がアセスメント、マネジメントまでしていると聞き本当にびっくりしました。わたしたち訪問看護師は、救急隊を搬送をお願いするという形でしかつないでいません。もっと、連携し、一緒にアセスメントし対応を考えるというふうな形をつくらないといけないとも思いました。この研修を、訪問看護師、保健師、ケアマネジャーも受講したほうがよいのではないかと思います。周囲にすすめていきます。ただ、高知から埼玉は遠いのでなかなか難しいかもしれませんが。これを機会にほかのコースも受講してみようと思います。(看護師)
  • 短い時間の中、要点をうまく伝えていただけたと思います。西日本での開催もあればよいと思います。(救命士)
  • アメリカでは救急の方々が環境アセスメントや社会アセスメントをし、環境やケアのマネジメントまでしていることを知ってびっくりした。先生方からアメリカの状況を聞けたことが新鮮だった。私は訪問看護をしているが、血糖測定器は持っておらず訪問看護師たちが持っていることもまれである。救急隊と連携していく必要があると思った。(看護師)
  • 高齢者の特徴やそこから考えられる注意点、アセスメントなどをわかりやすく講義してもらえました。アメリカの教材なので日本と少し違うのかなと思う点もありましたが、実際に在宅でどのようなことに注意して観察しているのか、患者自身だけでなく環境面でも気を配る必要があると感じました。医療のベッドサイドでも役に立つことが多数あり、役立てていこうと思いました。体験学習がわかり安く、高齢者の実情を身をもって知れてよかったと思います。(看護師)
  • 現実的な内容を含んでおり、身近に感じることができました。アメリカでは救急隊員が各家庭を見回る制度のようですが、日本のように介護としてわけるか、救急部の中に本当に機構としてできるのかアメリカの状況を興味深く見ていきたいと思います。(医師)
  • 実践を通して、いろいろな場での対応がだんだん有効なものになっていくように努力したいと思っております。PHTLSも時間を見つけて再受講したいと思います。(医師)
  • 成人の基本的な特徴を踏まえたうえでのGEMSコースはとても勉強になりました。シナリオも小出しでいろいろと考えることができました。高齢者について再認識できました。体験ブースもあり、高齢者体験で老化への認識が変わりそうです。(看護師)
  • それぞれの専門分野でのコメントをくださったり、実際と比較してのお話も交えてお話ししてくださったのが良かったです。実際の現場でこういう感じに援助したらいいかなとイメージできました。実際に高齢者体験を通して学べたのが良かった。(看護師)
  • コース・テキストの内容は大変素晴らしいものだと感じました。普段の診療では”CGA”を評価ツールにして虚弱高齢者というプログラムにして対応していました。ライフサイクルや、家族志向型ケア、終末期ケアなど患者中心の医療の深みが詰まった分野が高齢者だと感じています。そんな高齢者医療を指導していくにあたって一つのフレームワークがあるとよいなと思っていましたので楽しく学ぶことができました。今後の日本の医療問題は医者だけで解決できるものはないと感じているため、こういた多職種で共通の言語を用いた学びがあると、よりよい医療を患者さんに還元できると考えました。すべての学びが患者さんのアウトカムにつながることを期待しています。(医師)
  • 所属の同僚たちに学んだ内容を伝え普段の業務に活かしていきたいと思います。高齢者の気持ちになって体験でき、座学の合間に体験の時間を設けることで眠くならなくてコースに集中しやすいです。
  • アセスメント・パスウェイの通りに診察・治療を行うことで、患者が抱える問題をわかりやすく整理できることを学びました。今回学んだAMLSアセスメント・パスウェイを明日からの実臨床で活かしていきたいと思います。(医師)
  • Pathwayに沿ってやると、見過ごしが減ると感じました。今後の当直等で活用できるので勉強になりました。
  • 2日間とも長丁場でしたが内容は適切な多さでした。またPathwayに沿って診療を行えばもっとスムーズに診療を行えることが期待され、よい経験となりました。(医師)
  • コースを受講することで、思い込みによる失敗を減らすことができると思いました。(医師)
  • 研修医時代に受けた講習の中で一番楽しく自分の身になりました。(医師)
  • 今回のコスで強調されていた「安全かどうか」は他のコースにはない新しい視点で参考になりました。インストラクターの皆さんはとても親切に指導してくださり、多くのことを学べました。今回学んだAMLSアセスメント・パスウェイを今後の実臨床でも生かしていきたいです。
  • 自分の考えを見える化する過程が楽しかった。(看護師)
  • 薬の作用の見直しの気づきや症状だけでなくどんな背景かなど情報収集への目の向け方が広がったと思う。(看護師)