2017年 AMLS

  • 受講生同士で協力できるところがとても良いコースだと思いました。(看護師)
  • 参加するたびに勉強になることが多い。(医師)
  • 臨床の場では、ACLSを身に付けておくのは最低限のことであり、大切であるが、実際AMLSを使う機会も多くある。早くにAMLSを身に付けて自分のものにしておくと臨床でもれなく鑑別を上げられるようになると思う。(医師)
  • テストができなくて達成感は得られませんでした。でも経験は無駄にせず現場に還元したいと思います。
  • 知識が増えたと思う。疑わしい疾患や病態をいろいろ考えられるようになれたらよいと思った。
  • とても勉強になりました。自分の特に弱い部分を改めて知ることができ、次につなげるきっかけとなりました。
  • コースを進めていく中で、パスウェイを使うことにより、少しずつスムーズに行っていくことができました。今回推論の中で疾患について”なぜか”という意識をもって深く考えることができたと思います。今後、病棟でも患者さんの急変、そしてその前のちょっとおかしいということにも活用していこうと思います。(看護師)
  • 専門外の知識が多いため、講義は難しかったです。これを機に知識を増やし、診察を行い多くの人を救いたいです。
  • 知識を振り替える機会になりました。(看護師)
  • 自分の普段の救急対応を振り返り、Updateできるとても良い機会となりました。標準化されたプログラム、プロトコールは、患者さんの対応で実際に結び付く(見落としを少なくできる)とても良いものだと思いました。
  • 臨場感のあるシナリオを通してより実践的な訓練を行うことができ、とても勉強になりました。実際の医療現場でこの経験を活かせるように頑張ります。
  • 一つ一つ丁寧に解説していただき、何が足らないのか、どう診断の質を上げていくのかがとても勉強になりました。さらに日々努力し、多くの患者さんを救いたいです。
  • 少人数なのでシナリオをたくさん経験できた。(医師)
  • 大変勉強になりました。インストラクターとして参加させてください。(医師)
  • 大変有意義な研修会でした。系統だって学び、実技演習できたことはとても良かったです。(医師)
  • 医師8年目になって研修医の指導にかかわるようになりました。臨床推論の面白さを後輩に伝えたいと考えるようになって、それに役立つだろうと考えて受講しました。「OPQRST」、「SAMPLER」でもれの無い病歴聴取をしたいです。(医師)
  • 2日目実技での板書が白紙からの状態で、1日目からそのアナウンスがあったので、1日目からなるべく板書を見ないように努めた。実際の臨床ではパスウェイは頭の中にしかないので、パスウェイを見ながら実技テストに臨むよりは実践的だったように思う。JATECとかPALSとかいろいろなコースを受けてきたが、今回は一番集中して実技に取り組めたように思う。(医師)
  • 救命士には難しいコースだと感じましたが、Dr.がどんな治療や処置をされているかというのはよく分かりました。(救命士)
  • 患者の接触から病院搬送までの評価の仕方をトレーニングすることで多くの学びを得ることができました。今後Dr.カー出動した際には医師とともに予測した患者対応ができるようにしていきます。(看護師)
  • シミュレーションに直結する講義内容だったので、内容をそのままシミュレーションで復習できたので身に付けやすかったように思います。(医師)
  • 私自身の勉強にもなりましたが、後輩への指導の参考にしたいです。(医師)
  • 系統だって学ぶことができて勉強になりました。後輩への指導にも積極的に取り入れていきたいです。(医師)
  • 自分のところの県や病院でもやりたい。(医師)
  • 更新受講だったが、日常の業務に役立てられることがたくさんあることを再度感じた。活用していけるようにしたい。(看護師)
  • とても難しく勉強になるコースでした。思考過程を見直したり、整理する機会がシナリオケースであるので、「これで良かったのか?」で終わらずに次に活かせる内容でした。普段救急のDr.がしている診療を違った視点で今後は見れるので、とてもためになりました。(看護師)
  • とても範囲が広いので難しい。でも勉強になり、やりがいのあるコースでした。3人という人数からも、とても個別に対応していただけている印象が強く、良かったです。(看護師)
  • 院内での初期診療にも使えるところが多いため、Dr.、ERだけでなく病棟Ns.、EMT他コメディカルにもぜひ学んでいただきたい内容だと考える。(看護師)
  • コースに参加して疾患を当てることだけにとらわれず、その思考過程を大切にすることがよく分かりました。
  • 今後日本の救命士の間にも定着する時代が来なければならないと思いました。
  • 疾患を当てるにフォーカスせず、推論⇔検証を繰り返す思考過程が大切であることがよく分かりました。臨床での急変時、救急患者に対応するときに少し落ち着いて対応ができそうな気持になりました。
  • 職場の仲間にすすめていきたい。とても実践的であり、患者に直接影響がある重要なポイントが多くある。どのインストラクターの質も高くて素晴らしかった。(看護師)
  • 幅広い知識だけでなく、具体的な技術を学ぶことができた点が良かったと思います。(看護師)
  • 2日間演習に重点を置いたコースで楽しく、また、現実の場面を想像し対応することができました。一度では消化できなかったところは、改めてテキストを読み返します。またコースに参加させていただきたいと思いました。(看護師)
  • 内因性疾患に関する救命士とのコミュニケーション、MC教育のツールとして、非常に有用と思いました。
  • 今後の臨床に生かせると思う。(医師)
  • 普段の診療の中でアバウトな部分もあり、おろそかにしてきた部分が、今回一つ一つ順序立てて進めていく中で見つかった気がします。(医師)
  • 初めは場違いなんじゃないかと不安でいっぱいでしたがチームの方や他の参加者の方、インストラクターの方々に支えられて無事終了できました。予習から通して知識の整理、AMLSアセスメントパスウェイの使い方などで少しはレベルアップできたかなと思っています。今後忘れないように日々の臨床の中に生かせたらと思います。(医師)
  • 中毒や大量破壊兵器の項など、日本であまり経験しないところをもっと知りたかった。アドバンスコースはありますか?(医師)
  • 何度も訓練することで、臨床現場で実際に働く場合に緊張せずにスムーズな対応をする勇気が持てた。(医師)
  • 受分の足りない点、欠けている点が明確に分かりました。今日の内容を復習して確実な知識にしたいです。(医師)
  • セクションごとにテーマに沿ってシナリオを見ることができ、理解がとても深まった。
  • レビューの時間がもっと長いと良かった。全体的に駆け足だった。スケジュールの余裕があると嬉しかった。(医師)
  • インストラクターの介入の仕方を統一してほしい。(医師)
  • 救急で研修をする前に今回のこのコースを勉強できてとてもためになりました。(医師)
  • 有意義なコースを受けることができ、今後実践していきたいと思った。
  • 研修医の時に初期対応ができるように体系的に学べるのはいいと思います。
  • いつかインストラクターやタスクフォースで参加してみたいです。(医師)
  • 日頃プレホスピタルケアにかかわれることが少ないので、限られた情報から考える難しさを改めて知りました。先日受講したJPTECの内容も活かせて良かったです。(医師)
  • 医療機器の無い状況で現場へ赴いての想定での実習は新鮮でためになりました。(医師)
  • 今まで苦手意識があった内因性の処置について、一つずつ可能性を消して疾患の可能性を見つけることで、重症な疾患を見落とすリスクを少なくすることができると学ぶことができました。(救命士)
  • いつもはフィードバックを行って「答え合わせ」を行うが、今回は受講者自身で疾患の可能性を考えることで、もやもやであったり、他の答えなどの可能性など様々な視点でシミュレーションをすることができてとても楽しかった。(救命士)
  • パスウェイを救急活動の現場でもとても有効であると感じています。
  • 楽しかったですが、答え合わせ以外に、段取りなどについてグループでの反省以外にもっと改善点など指摘いただきたかったです。(医師)
  • 患者さんに対応するときに「聞き忘れ」や「確認忘れ」など必要な情報を取捨選択できるように、今回学んだことを活かしていきたいと思います。(医師)
  • 限られた事前情報の中、初見の患者を迅速に初期評価し、簡潔で抜けの無い情報収集をする、病院前だけでなく救急外来でも必要な技術のため多様な状況・場面で練習できたことは今後の診療で役立つと思います。(医師)
  • 内因性疾患を系統化されたアプローチで鑑別していく良い機会になりました。(医師)
  • 普段あまりなじみのない分野について学べました。心構えができました。
  • チームで考えられたので、いろいろな考え方が聞けて良かったです。
  • 1人で参加することに不安はあったが少人数制でアットホームな雰囲気で、質問もしやすく、受講生同士もコミュニケーションを取りやすく楽しかった。
  • 体系的に学ぶことで、普段”なんとなく”でこなしていた仕事の穴がよく分かりました。
  • 4年ぶりに更新させていただきましたが、内容もパワーアップしており大変勉強になりました。3次救急に任せがちなところも多いですが、一般の2次救急として守備範囲をいろんな面で広げなければならないと感じた次第です。中年の内科医となると、質の維持という面でいろいろ抜けていくところも多いですが継続受講させていただき、そういう面でも修正できたと思います。また、GEMSなどにも参加させていただきます。(医師)
  • シナリオ実習でのフィードバックが良かったです。(医師)
  • インストラクターの方々が優しく熱心に指導してくださったことが印象的でした。また、同じ班員ともいろいろディスカッションできてとても楽しくまた勉強になりました。受講者の皆さんもとても意識が高く、私も今後頑張っていこうという気持ちになりました。(医師)
  • 幅広く疾患を学ぶことができました。また疾患の鑑別方法や問診技法等現場でとても役立つと思います。(看護師)
  • とても勉強になりました。自分の今までの観察がまだまだ未熟だったと感じたので、さらに勉強していきたいと思います。(看護師)
  • 富山でもやってほしい。(救命士)
  • とても刺激的な2日間でした。学ぶことも多く、大変だと思いましたが一番は楽しかったです。そしてもっと勉強したいと思いました。(看護師)
  • 2日間通して、時間を忘れて没頭することができました。チームで協力し合って、シナリオがうまくいったときは一体感を感じることができました。(看護師)
  • 臨床推論の家庭や対応を学ぶことができ、実際に役に立つと思います。(看護師)
  • リハ職種として参加させていただきありがとうございました。卒前・卒後も含め、初期の評価や報告スキルを学ぶ機会は限られていますので、職場で伝達していきたいと思います。(理学療法士)
  • 多くのシナリオをこなすことで、自分の中で主訴から考えられる鑑別にはbができたと思います。臨床の場で生かされるよう、振り返りも行おうと思います。(看護師)
  • さび付いた知識を復活させるのにはとても有用なコースであり、楽しかったです。(救急隊員)
  • 産業医として実際に工場内での不調者の連絡を受け現場に向かい、少ない医療機器の下で、帰宅させるのか、1次病院に送るのか、2次以上の病院へ救急搬送させるのかの判断をしなくてはならないことが多く、自分の判断にいつも自信を持てなかったのですが、今回のコースを受けて、系統的に優先度をつけながらサーベイしていくことを学び、判断とその根拠を明確にしていくことができることを教えていただきました。(医師)
  • 多様な症例を経験し、自分の知らない知識を多く得ることができ非常に勉強になりました。(看護師)
  • アセスメントの能力がとても鍛えられたと思います。それとともに、まだまだ観察の視点が少ないことに気が付きました。急変対応も多い場所で働いているので、今回学んだことを活かしていきたいです。一人の力ではどうすることもできないときも、チームの力で乗り越えられたと思います。また受講指定と思います。(看護師)
  • いつも何気なく行っている問診も、体系立てて行うことで新たな発見をすることができた。(医師)
  • 中毒、環境、大量破壊兵器、テロなどは新鮮でしたし、事前の防御、スタンダードプリコーションはためになります。(医師)
  • 模擬患者と学ぶことができ、机上の知識ではなく、自分ができるかできないかという評価ができて非常に勉強になった。
  • 元々このコースを受けようと思った動機は、昨年夏にベトナムで、医療関係者が全くいないインターン中に「医学部だよね?〇〇ちゃんの様子がおかしいからすぐ来て!」と唯一医療をかじってるやつとして呼ばれ、その時本当にどう対応したらいいのか困り果てたことから、何もない状況でも少しでもアセスメントできる力を身に付けたいと考えたためです。今回テキストで多少なりとも勉強し、知識不足にまだまだ焦る気持ちも大きいですが、AMLSの基本的な考え方は理解でき本当によかったです。テキストの内容は今の私にはまだ膨大ですが、このテキストでも不足している部分もあるのだろうなと思うともっと勉強していきたいです。(医学生)
  • 解剖や病態生理を踏まえながらレクチャーやテキストが構成されていることが深い病態の理解になりなぜその介入が必要かの助けになります。(医師)
  • 知識不足で、克経験も浅かったので、苦戦しましたが、楽しかったです。略語とか英語表記とか聞いたことのないものや初めて知ったことも多くて、たくさん考えて、たくさん学んだ2日間でした。(医学生)
  • 病院内外でも状態の悪い患者に対してどのように対応したらよいか学ぶことができる、非常に貴重な経験のできる2日間でした。(医学生)
  • 今回のレクチャーを活用し、今後の臨床に役立てたいと思います。(歯科医)
  • 普段病院内で働いている救命士としての自分はなかなか病院前救急にかかわることはありませんが、今回、AMLSを受講して、現場の救命士さんが思っている以上に大変なんだということを感じました。また、患者さんが今後どのような形で悪くなっていくのかなども考えることができたのでとても学びになりました。(救命士)
  • 良い内容だが、広める対象が難しい印象。(医師)
  • 少人数で実技が多くとても勉になりました。(救命士)
  • 今まで病気をアセスメントするとき、あまり他の疾患等をならべることがなかったので今回のセミナーで鑑別できる手技がわかりやすくできるようになった。(救命士)
  • チーム内での協力や意見の交換など、より臨床に近いように感じました。
  • 今まで現場で聞き忘れていたことや考えられる疾患を上げることの難しさを自覚していたので、不安でしたが、今回の受講により自信が付きました。現場ではもちろん、後輩や社内での指導に役立てたいと思います。(救命士)
  • チーム医療という言葉が最近強く言われているが、AMLSを受講することで臨床推論の技術を実際に行うことができるのでとても有益な内容である。
  • 観察に基づいたアプローチ法を学ぶことができました。(救命士)
  • 今回の講義と現場での活動とを照らし合わせ、合理的で的確な活動につなげたいと思います。(救命士)
  • プレホスピタルで内科疾患を疑われるときに、どのように対応すべきかの基本を身に付けることができました。緊急性ある事項に即応しつつ、系統だった情報取得を行い、見逃しを少なくするよう、現場に戻っても実践したい。(医師)
  • プレホスピタルにおける内科疾患への対応方法について、十分な基礎を得ることができました。(医師)
  • 看護師は臨床推論を行わずに、症状や背景だけにとらわれて、医師がいろいろ考えているところに、パターン認識だけで動こうとしてしまうので、AMLSを通じて病態を整理しながら、対応を行っていくのが良いと思います。とても勉強になりました。
  • 医師・看護師さんが行っている活動と同じ知識レベルにまで自分を高められれば、救命士のプレホスでの戦い方もより高度なものに進化させていけると思いました。(救命士)
  • 今までなんとなく行ってしまっていたことを改めて系統だって学ぶことができすごくレベルアップした気持ちです。また他職種の方とチームを組むことで普段気付けない視点に気付けたり、プレホスピタルの対応も経験することができました。(医師)
  • 全体的にシミュレーションが多かったので楽しかったです。(看護師)
  • インストラクターの方々は、常にほめながら指導してくださり、楽しく受講できました(看護師)